ホーム > 参加に際しての注意事項

以下のご注意事項を事前にご一読の上、正しい理解の下にツアーにご参加されますことをお願いいたします。


<その1>野生のイルカ保護法に基づいて、正しいマナーでご参加ください。
イルカは、1972年の海産哺乳類保護法(1994年に改正)の下に米国連邦政府の法律で保護されています。法の下では、どんな海産哺乳類も、攻撃したり狩猟したり、捕らえたり、収集したり、または殺すことは違法です。皆様方及びツアー運営スタッフは、彼らの自然領域で彼らを攪乱したりしない様、あらゆる努力をしなければなりません。

具体的には.....
1. 海に入るときは迅速に順序良く、静かに入ること。
2. なるべくバタ足を避けて、平泳ぎで泳ぐこと。
3. 足ひれを装着している際は、両手を体の脇に添えて泳ぐこと。
4. イルカの群れに近づくようにしますが、決して追いかけたりしないこと。
5. イルカを驚かせる様な行動(大きな声、音、急な方向転換)はとらないこと。

なお、イルカの発見場所、群れのコンディションによっては、シュノーケルの予定変更、中止などせざるを得ない場合があることをご理解ください。いかなる判断もキャプテンの決定によるものとし、その指示に従ってください。
<その2>自然の海でのツアーであることを理解し、安全確保には、お客様ご自身にも責任があることを認識してください。
このツアーは、早朝出発であること、及び足のつかない自然の海で遊泳をすることを具体的に深く認識していただき、体調を万全に整えてツアーに望んでいただくことをお願いいたします。

具体的には.....
1. 前夜の多量の飲酒による二日酔い、睡眠不足などによる体調不良は、乗船をお断りする場合がありま
 す。
2. 当日の発熱、下痢などの体調不良の場合もご参加はご遠慮願います。
3. 過度のダイエットなどによる、慢性体力不足のお客様はご注意ください。血糖値低下により極度に寒気を
 覚えたり、貧血、意識不明などトラブルの原因となります。
4. 水に対する恐怖心のある方には不向きのツアーです。
5. 船酔いがご心配な方は、ワイキキご出発時に、酔い止めの薬を服用してください。
6. 遊泳中に体の異変を少しでも感じたら、事前に指導された「ヘルプ」の合図を速やかに行い、救助を促し
 てください。ご自分の体力、体調の限界を知り、決して無理をしないでください。

また、安全のため天候の状態(風、波、雨などの強弱)により、船が出港しても途中でスケジュールの変更、またはツアーの中止を余儀なくされる場合がある旨、ご了承願います。 いかなる場合でも、安全管理に全責任を持つキャプテン、またはスタッフの支持に従ってください。
<その3>このツアーは、基本的にアドベンチャータイプのツアーであることをご理解ください。
安全上の問題により、下記のケースのお客さまは必ずお申し込みの際に、その旨ご連絡をお願いいたします。なお、ご連絡なしでお申し込みになられましても、当日乗船をお断りさせていただく場合があることをご了承ください。

1. 妊娠されている方は、乗船されないことをお勧めいたします。船の上は非常に滑りやすいこと、また、
 船が予告なく上下にバンピングする可能性があることをご理解ください。
2. お体の不自由な方、特に車椅子をご利用のお客様へ。船内は非常に狭く、車椅子導線などが確保されて
 おらずバリアフリー仕様ではございません。また、海に入る際にラダーを自力でつたって海に入ったり出た
 りが可能な運動能力が必要となりますことを何卒ご理解ください。

しかし、上記の2つに当てはまるお客様でも、チャーター(貸切り)をご希望の場合は、この限りではございません。
事前に担当者にご相談ください。
<その4>ご参加当日の持ち物は事前にチェックしておきましょう。
朝のお迎え時間は、ワイキキのホテル数箇所を分刻みで回るスケジュールとなっております。ご出発時の忘れ物などで遅れますと時間どおりご集合されている他のお客様のご迷惑となりますのでお気をつけください。

1. ビーチタオルを必ずお持ちください。何度か海に入りますので、大き目のもの、もしくは2枚ぐらいご用意
 ください。
2. 水着はホテルご出発時に、服の下に着てお出かけください。着替える場所はありますが、現地についてか
 らですと、チェックイン、ご集金などで、あまり時間がありません。
3. 帰りは濡れた水着をお着替えになってお帰りください。下着などのお着替えをお持ちください。
 濡れたままの水着でのご乗車はご遠慮願います。
4. 朝方は気温が低い日もございますので、船上で着用できる(多少濡れても良いような)カーディガンや
 トレーナーなどをご持参することをお勧めいたします。
5. 多額の現金、パスポート、貴金属類は持参しないでください。それらの貴重品はホテルのお部屋には放置
 せず、必ずホテルのロッカー、フロントなどに預けてお出かけください。なお、現地にはコインロッカーなどは
 ございません。
6. スーツケースなどの大きなお荷物の持ち込みはご遠慮ください。ツアー中、車内に放置されたお荷物が盗
 難にあっても、弊社では責任を負いかねますことをご了承願います。
7. シュノーケルセット、ウェットスーツなどご自身の使い慣れた物をお持ちの場合は、ご遠慮なくご持参くださ
 い。なお、ツアーにお持ちになったお荷物、特に帽子、カメラ、サングラスなど、ボートや車内へのお忘れ物
 にご注意ください。