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寒い?船酔いは?など良くある質問集です。

Q1. イルカと遭遇できる確立はどのくらいですか?
A1.

野生のイルカ相手ですので、100%の保証はありませんが、年間を通してほぼ98%以上大丈夫です。
当ツアーの船は高速ボートですので、イルカをより短時間で広範囲にわたり(ノースショア〜パールハーバー〜ワイキキ〜ダイヤモンドヘッド)探索できます。
またさらに、当ツアーは常時コオリナ海域のたくさんの船からの無線連絡でイルカ情報をを受けながら運行していますので、イルカ発見の連絡と同時に、いち早くそのポイントへ駆けつけることが出来ます。


Q2. このツアーで出会えるイルカは、何イルカですか?
A2.

一緒に泳ぐのは「ハシナガイルカ」です。運がよければ、バンドウイルカ達にも出会うことが出来ます(50%ぐらい)
詳しくは、「竜宮城図鑑」をご覧ください。


Q3. 英語が話せなくても大丈夫ですか?
A3.

カメ爺をはじめ経験豊かな名物スタッフ達が、ツアー出発から終了まで親切丁寧にお世話いたしますのでご安心ください。
各スタッフの特徴や乗船日は、「名物スタッフ紹介」をご覧ください。


Q4. 主人はアメリカ人ですが、楽しめますか?
A4.

シーズンによっては、日本人のお客様ばかりのときもありますが、通常はアメリカ人と日本人が乗り合わせています。もちろん、キャプテンやクルーはバリバリのローカルアメリカンですのでノリは保証つきです。


Q5. 泳げないのですが、大丈夫でしょうか?
A5.

ライフベストを着用していただきますので、海に浮かぶことは間違えありません。
水に対する恐怖心がない方なら、どなたでもご参加可能です。
むしろ、泳ぎが得意な方があまり元気よく泳ぎ回ってしまいますと、イルカが行ってしまいます。 
海中を見ながら、静かに浮かんでいることがベストです。


Q6. 船の上からの見学だけでも参加は可能ですか?
A6.

はい、もちろんです。ただ、お一人様分のお席を確保する上で、料金は変わりませんのでご了承ください。


Q7. ダイビング経験者なのですが、潜ってもいいですか?
A7.

安全の問題上、基本的にはご参加者全員、ライフベストを着けてのご参加となります。
ただ、海がめスポットなどの浅瀬では、キャプテンの判断により、ライフベストの着用なして、海中に潜って観察することが可能です。


Q8. 4歳の子供でも楽しめますか?
A8.

海に入ることは可能ですが、水に慣れていない小さなお子様にはお勧めできません。
ご両親がお子様に気を遣わなくてはいけない分、イルカを見るチャンスを逃す恐れがあり、十分にお楽しみいただけないと思います。
また、海に入るタイミングなど、ある程度機敏な動作が必要となりますので、他にご参加の大人優先にさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。


Q9. トイレはボートにありますか?
A9.

あります。が、小さくてつまりやすいので、マナーを守ってご使用願います。


Q10. ツアー当日がホテル移動のため、スーツケースを持参してもいいですか?
A10.

基本的には、チェックアウトされたホテルのベルデスクにお預けになってご参加願います。やむを得ない場合は、必ず事前に、スーツケースを持ち込む旨をお知らせください。
なおハーバーにはロッカーなどはなく、お荷物はツアーバン内に置いていくことになり、その際の盗難などによる紛失・破損は、当ツアー会社では責任を負いかねますのでご了承ください。


Q11. 船酔いが心配です。船は揺れますか?
A11.

高速での走行中は、波を蹴って上下にバンピングする感じですから、あまり酔わないと思いますが、イルカを発見した時などはエンジンを止めますので、船は木の葉状態で揺られます。
また、シュノーケル酔いと言って、体が波間にもまれて気分が悪くなる方もいらっしゃいますので、ご心配な方は、事前に酔い止めを服用することをお勧めいたします。


Q12. レンタカーを借りているのですが、現地集合、解散は可能ですか?
A12.

歓迎いたします。でも送迎分の割引は残念ながらございませんのでご了承ください。送迎を含めての料金になります。
現地コオリナマリーナの場所を事前によくご確認の上、遅れないようにご集合願います。所定の時間を過ぎた場合は、ご到着を待たずに出港いたしますのでご注意ください。


Q13. 主な持ち物は何ですか?
A13.

ご参加に際してのご注意事項の欄<その4>をご参照ください。またそのほか、日焼け止め、帽子、カメラ、サングラスなどは、ご必要に応じてご持参ください。


Q14. コンタクトレンズをしたままでも大丈夫ですか?
A14.

経験上、シュノーケルメガネを顔に密着させているのでほぼ海にレンズを流されることはないと思いますが、万が一のことを考え、使い捨てレンズではない場合は、度つきのシュノーケルメガネをご利用ください。
なおご利用はツアー当日スタッフにお申し付けください。度付きメガネは数には限りがありますので、お申し出になられた順となります。


Q15. 水温は何度ぐらいですか?寒い場合、ウエットスーツのレンタルなどはありますか?
A15.

だいたい22度〜24度くらいです。水温は年間を通してあまり変化はありません。気温は冬場は最低19度、夏場で最低22度くらいです。海に入っている時は暖かく感じ、船にあがって風に吹かれたときなどはやはり肌寒いでしょう。
水から上がったら濡れた体をタオルでよく拭いて、ジャケットなどを着用してください。ウエットスーツの貸し出しもありますのでご利用ください。


Q16. ラッシュガードでは寒さをしのげますか?
A16.

いいえ、それはあまりお勧めではありません。濡れたままのラッシュガードが体温をかえって低下させます。ラッシュガードは、海中微生物やクラゲなどが肌に触れるのを防ぐのには最適です、また、日焼けを気にする方にもお勧めです。


Q17. クラゲはいますか?毒はあるのですか?
A17.

やはり自然の海ですので、時期によっては多少クラゲの被害にあわれる方がいます。クラゲ本体からちぎれた足の先などが肌に触れても、ちくっとします。そのあとは蚊に刺されたように痒くなったり、赤くちくちく痛むことがあります。 そんなときはすぐにスタッフに告げ、消毒用の酸(お酢)をかけてもらい、氷でよく冷やしてください。
しばらくは痒みや痛みがありますが、決して毒性の強い、ショック状態に陥る様なものではありませんのでご安心ください。
対策としては、ラッシュガード、ウエットスーツなどの着用が効果的です。また、最近日本では、「クラゲよけ日焼け止めクリーム」も発売されているようですね。


Q18. サメの被害はないのでしょうか?
A18.

12年間この仕事に携わっておりますが、一度もありません。また、キャプテンも超ベテランですので、サメによるイルカの行動や、サメが出る海の状態を非常によく把握しており、さらにサメ情報にも常に注意を注いでいますのでどうかご安心ください。